The Room Ⅱ+ (1)

攻略情報

Apple Arcadeでプレイできる「The RoomⅡ」は、全6ステージで構成される脱出ゲームだ。各ステージをクリアして脱出を成功させるには、いくつもの謎を解かなければならないが、ヒントもあるのでじっくり考えれば突破口は開けると思う。

謎が解けると仕掛けが動いたりするのだが、動きが精巧に作りこまれていて、実際にその場にいるかのような臨場感がある。

操作はスマホならではのタッチ操作だが、手あたり次第にタッチするだけでは脱出までたどり着けない、やりごたえ十分のゲームだと思う。

謎解きゲームだけにネタバレをなるべく避けつつ、Chapter1の概要を紹介していこうと思う。

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タイトル画面の概要

ゲームをインストールして実行するとこのようなタイトル画面が表示される。新規プレイはNew Gameから、クリアしたChapterはSelect Chapterからリプレイできる。

Optionsでは、こちらの設定が可能だ。残念ながら今のところ日本語はサポートされていない。一番上のHintsをOnにしておくことをおススメしたい。ゲームの進行上行き詰った時はヒントを与えてもらえるからだ。私は英語を選択したが、ヒントに助けられる場面は多かったと思う。

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Chapter1の概要

では最初のChapterからゲームプレイを始めることにする。暗い部屋に台座が1脚あり、その上に丸い皿のようなものが置いてある。このChapterでは全体的に暗いシーンが多く、この部屋も暗くて全体が良く分からない。謎を解いていくことで、今まで見えなかったものが見えてくるといった展開が面白いと思った。

最初のステージはチュートリアルを兼ねていて、ここではテーブルに置かれているメモを見るためにどういった操作をすれば良いのかを教えてくれる。

入手できるアイテムは、精巧に作りこまれていて、違う角度から見たり、中には動かせるものもある。このアイテムは壊れているので、修復する必要があるようだ。

これはいかにもパズルといった感じだ。気になる場所を色々タッチして回したり動かしたりすることで突破口が見えてくる。とにかく色々試してみることが大事だ。

謎を解いていくと、もう一つの台座が現われた。ここからは二つの台座を行ったり来たりしながら、欠けたピースを埋める感じで謎を解いていくことになる。

このメダルは見た目は丸いメダルだが、パーツの一部を動かすことができる。他にも動かせる場所はある?など、とにかく試してみることで、突破口が開ける。

謎が解けると、さらに見えなかったものが見えるようになる。ここでは、ライトのようなもので照らした先に、何かしら赤いものが見える。ここでも、気になるところを動かしてみることで、解決の糸口が見えてくる。

Chapter1の終盤の1シーン。一見すると何かわからないが、右下に現れた記号と似ているようにも見える。とりあえず動かすことで何をすれば良さそうなのか分かってくる。

Chapter1のラストシーン。何もなかったところに扉のようなものが現われた。この扉はどこにつながるのだろうか・・・

(次回に続く)

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