Apple Arcadeでプレイできるロールプレイングゲーム、FANTASIANの2周目をプレイしている。クエスト「虚無の世界・表層」をクリアできたので、しばらく本編のクエストに取り組みつつ、ストーリーを進めた。パーティー全員のレベルが虚無の世界・中層の推奨レベルである80以上になったので、早速挑戦することにした。
対ギガ・ミノタウロス
まずは全滅のシーンから。まさに渾身の一撃だ。


数回戦ってみたが、どうしても「渾身の一撃」に耐えられないので、どうすれば良いのか悩んでしまった。渾身の一撃の前に「捨て身の構え」で防御力と引き換えに攻撃力をアップさせているので、それならば攻撃される前にこちらから集中攻撃で倒してしまおうと考えたが、倒し切るほどのダメージには到底届かなかった。
どうやら渾身の一撃に耐えなければならないということで作戦を変更し、再戦を挑んだ。

まず、問題の「渾身の一撃」だが、スキル「防御」を持っているレオア、キーナ、ジニクルで耐えることを想定して、この3人の装備を強化することにした。地属性の耐性アップのためアンバー、次にHPアップのためパールを装備した。
ここから、戦闘の経過を紹介していく。まず、ギガ・ミノタウロスの「ガイア」は、高位の地属性の全体攻撃だ。

全員にバリアを張っているが、簡単に6000超えのダメージを与えてくる。

一方、ギガ・ミノタウロスの弱点は雷属性なので、レオアの五月雨・雷が効果抜群だ。


つぎはギガ・ミノタウロスの「薙ぎ払い」だ。これも4000超えのダメージを全員に与えてくる。

レオアは「幻影」を掛けていたので、攻撃をかわすことができた。

ここで早くも正念場だ。ギガ・ミノタウロスが「アタックアップ」で攻撃力をアップさせた後に「捨て身の構え」を発動する。

右下のタイムラインの通り、ここから10回以上こちらが連続して行動できる。相手は「捨て身の構え」により防御力が低下しているので、大ダメージを与えるチャンスだが、攻撃するだけでなく守りも固めなくては「渾身の一撃」には耐えられない。
まずは「剣砕き」で相手の攻撃力をダウンさせ、次にこちらの防御力がダウンしている場合は元に戻し、さらにアップさせておく。

ここからは高火力の攻撃でダメージを与えていく。まずはジニクルの「倍返し・極」。チャージを掛けておくと60000超えだ。

レオアの「五月雨・雷」もかなりの高火力だ。

右下のタイムラインを確認しつつ、キーナの奇跡の光・超を発動させる。


このように、3人のHPが16000を超えた。これだけあれば「渾身の一撃」に耐えられるだろうか?

ジニクルの「鉄壁」で全員の防御力をアップさせ、準備はほぼ完了。ちなみにギガ・ミノタウロスのHPはまだ30万も残っている。ここからレオア、ジニクル、キーナに「防御」を使いガードを固める。これで耐えられなければ打つ手なしだ。

いよいよ強烈な一撃が来る。

万全の対策が功を奏し、渾身の一撃に耐えることができた。あとは同じ流れでダメージを与えていくことにする。

ただし、味方へのガードアップとギガ・ミノタウロスへの攻撃力ダウンはなるべく切らさないことが重要だ。油断するとこのように全滅しそうになる。

うまく立て直しができたので、引き続き高火力の攻撃を加えていく。これはタンに「霊薬」「捨て身」を掛けた状態からの「ルディストライク」で5万超えのダメージを与えたところだ。

ようやく勝利が見えてきた。


もうひと工夫すれば、キーナの「奇跡の光」は不要かもしれないと思った。今までにない強力な攻撃に苦戦したが、ともあれ倒すことができた。

対ロボット(群れ)
2戦目は、150体のロボットが相手だ。虚無の世界・表層ではメカ・ピラニアラの群れと対戦したが、ここでは違う戦略が求められると思う。これまでと同様に、作戦を立てては敗北を何度か繰り返し、ようやく攻略法が見えてきた。

敵の配置を確認しておく。25体のロボットが前衛と後衛に配置されている。前衛は小型のロボット22体、後衛は蛇型の大型ロボット3体と、出現する場所が決まっていて、それぞれ倒されると増援が出現する。

前衛のロボットはこのようにエズの「バキューム」で1か所に集めることができる。

集めたロボットはまとめて攻撃できる。雷属性の攻撃が弱点なので、チクッタのプラズマで攻撃する。


レオアの「プラズマスラッシュ」も有効だ。この時、後ろのロボットにも狙いを定め、まとめて攻撃する。


エズの「オールポーションL」「ガードアップオール」「アタックアップオール」などで味方を支援しつつ、ロボットを倒していく。

敵の攻撃ターンでは、3回連続で攻撃され、ダメージは1000台~2000台だ。

敵の残りが100体以下になると、1回目のMODE CHANGEが発動し、攻撃が激しくなる。

このポイズンショットは、ダメージを受けるとともに毒状態となり、毎ターンダメージを受ける。特に対策はしていなかったが、ローズクオーツ(宝石)を装備していれば毒状態を防げる。

テンションゲージが満タンになったので、エズのインフィニットループでパーティを立て直すことにした。


オールポーション、ガードアップ等でパーティを支援した後、ハイパーグレネードで前衛のロボットを倒していく。

敵の残りが50以下になり、2回目のMODE CHANGEが発動。さらに攻撃が激しくなる。

ここからは5回連続で攻撃を受ける。後衛の蛇型のロボの「レーザービーム」が強力なので、チクッタをジニクルにチェンジし、「挑発」で耐えることにした。

レーザービームはこのように通常では4000程度のダメージを受けてしまう。また、前衛のロボットが投げてくる「時限爆弾」が爆発すると3000~5000程度のダメージを受けるが、エズにピカピカストーン(宝石)を装備しておき、爆弾処理キットを使用することにより100%解除できる。
後衛のロボはHPが高いうえに、前衛のロボットが少なくなると、プラズマスラッシュで前衛とまとめて攻撃しにくくなる。後衛のロボの方が攻撃力が高いので、優先して倒すためにジニクルの挑発を使いつつ、レオアの五月雨・雷で確実に撃破していく。
ここからは、エズから回復力の高いキーナまたはチクッタにチェンジさせた方が良いと思う。

残りが5体となり、出現しているロボットを全て倒せば勝利だ。テンションゲージが満タンなので、バウリカの「暗黒物質」を使う。


残るは2体だが、レーザービームが強力なので、油断せず1体ずつ確実に撃破していく。

最後まで気が抜けなかったが、ようやく勝利できた。

