Apple Arcadeでプレイできるストラテジーゲーム、King’s League Ⅱでは施設のアップグレードを行うことで、様々な支援効果が得られる。全16種類のアップグレード内容を紹介する。

| カテゴリー | 必要資金 2500 | 必要資金 5000 | 必要資金 10000 | 必要資金 20000 |
|---|---|---|---|---|
| 管理 | 森と山エリアの勧誘がアンロック | 町エリアの勧誘がアンロック | 番人の報酬のゴールドが20%アップ | 番人の報酬の水晶が2倍にアップ |
| 鍛錬 | 鍛錬ポイント5ポイント追加 | 番人となっている施設1つに応じて鍛錬ポイントを1ポイント追加 | 上級鍛錬をアンロック | 鍛錬の成果が2倍にアップ |
| 戦闘 | 戦闘に参加した後、ユニットのエネルギーが少し回復 | ユニットアップグレードをアンロック | 戦闘の後、倒されたユニットが通常より多く回復 | 最後のクラスアップをアンロック |
| クエスト | クエストのクリアを1日短縮 | クエストの報酬が20%アップ | 参加可能クエストの表示数が増加 | クエストで人望が50%アップ |
各カテゴリは、必要資金2500→5000→10000→20000の順にアップグレードしていく必要がある。
つまり、「管理」「鍛錬」などのカテゴリーごとにみると、最大までアップグレードするためにゴールドが必要となる。
ストーリーモード、クラシックモードのどちらでも、序盤はアップグレードに回すほどのゴールドは集まりにくいので、例えば「鍛錬」をアップグレードして鍛錬の回数を増やすのか、「クエスト」をアップグレードしてクエストの報酬(ゴールドや宝石など)を増やすのか、悩ましいところだ。
ただ、一つ注意しておきたいのが時間だ。鍛錬やクエストの回数を増やしても、それを1か月(ゲーム内の時間)以内に消化できなければ無駄になってしまう。鍛錬やクエスト以外にも番人への挑戦、ダンジョンの攻略やサブイベントなど、やることは沢山あるので、鍛錬やクエストの回数アップは後回しにするというのも一つの戦略ではないかと思う。
