どんなゲーム?
「NUTS – 監視ミステリー」は、とある森のキャラバンを拠点に、新人の現地調査員としてリスの生態を観察するという、独創性の高いゲームだ。Apple Arcadeではシミュレーションにカテゴリー分けされている。
グラフィクスは1~2トーンを基調とし、色使いが独特だが、逆に没入感を高めているような気がする。
本当に調査員になったような感覚を味わえる、面白いゲームだと思う。
ゲームの流れ
ゲームスタートから、調査の準備完了までを詳しく説明する。
最初に移動方法と視点変更方法のガイダンスがあり、その後調査の拠点となるキャラバンを目指す。その途中で、依頼主から今回の調査内容を知らされる。


道路に沿って歩いていくと、調査を行うための拠点となる、キャラバンが見えてきた。


キャラバンのドアのカギは、管理事務所風の建物の窓に貼ってある。また、サイモンのメモで、「発電機を作動させてくれると助かる」と書いてあるが、電気が使えないとキャラバン内の設備が使用できないので、作動は必須となる。


事務所の横にある燃料を発電機に入れて、スターターを引くと、発電機が作動する。




これで、最初の準備は完了した。次は依頼主であるニーナ・ショルツ教授とコンタクトを取ることになる。チェックシートをFAX機にセットして、FAXのアイコンをタップすると送信できる。


送信が完了すると、電話がかかってくるので受話器を取る。次はキャラバン全体が移った写真をFAXで送るように教授から指示を受ける。送信が完了すると、また電話がかかってきて、調査の準備が完了となる。
いよいよ、メルモスの森へ出発だ。


メルモスの森に到着した後、電話の下にあるチェックシートをFAXで送ると、教授からワークシートが送られてくる。調査員がやるべきことが詳しく書いてあり、それに従って調査を進めていくことになる。


GPSも使いつつ、リスの通りそうなところにカメラをセットし、キャラバンに戻ってモニタの下の録画ボタンを押す。


右下の再生ボタンを押して、録画した映像を再生する。
ワークシートの指示にある通りにリスが確認できたら、プリンターの右下のボタンを押して画面のハードコピーを印刷し、FAXで送る。


以上で最初の調査は完了だ。
調査の内容は、徐々に難しくなっていく。また、地形が複雑なこともあって、リスの通り道を見つけにくいこともあるが、時間制限はないので、試行錯誤しながら調査を進めていけば、きっとリスの居場所を見つけることができるはずだ。

