Spelldrifter プロローグ2(星触れのラヴェラ)

攻略情報

Apple ArcadeでプレイできるSpelldrifterは、ターンベースRPGゲームとカードゲームに時間要素(タイムライン)を組み合わせた、ハイブリッド戦術ロールプレイングゲームだ。

プロローグ(回生のコーガン)をクリアすると、星触れのラヴェラ(以下ラヴェラ)のステージに移る。

ラヴェラは信仰のカテゴリーに属し、コーガンや残り火の魔術師レンナローヒン・ギャレットとは異なるスタイルで戦いに参加する。

このページでは、プロローグの攻略ポイントとラヴェラの特徴を生かした戦い方を紹介する。

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味方の支援

ラヴェラは味方のHP回復や攻撃力、アーマーのアップなど支援を得意とするヒーローだ。

また、コーガンと比べるとカードの種類は少ないものの、敵を攻撃することもできる。

最初のステージでは、味方の支援について学ぶ。ここではラヴェラは攻撃手段を持っていないので、3人の「初心者」がレイスハウンドを倒せるように、支援することが目的となる。

ラヴェラは、HPを回復した相手のアーマーを2ティックの間+1にする固有スキルを持っている。うまく活用しながら味方を支援しよう。

敵はレイスハウンド(HP30、攻撃力4、アーマー0)1体だが、攻撃にブラスト1(隣接する相手すべてが攻撃対象となる)が付属し、HPも高い強敵だ。

味方の「初心者」は離れた敵を攻撃できるが、HPが7のため、レイスハウンドの攻撃を2回受けると倒されてしまう。

攻撃力を3アップさせる扇動や、HPを回復する治療を使いながら初心者を支援することで、レイスハウンドを倒せる。

ステージをクリアすると、カードが入手できる。

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ラヴェラの攻撃

2番目のステージでは、複数の敵が相手となるす。

HPが低い敵は3体の味方に任せ、ラヴェラはHPが10の敵を攻撃しても良い。アノックスの槍は、ワインドアップであり、この場合は3Tick後の4ターンに発動して、直近の敵に8ダメージを与える。

ここで、2点注意が必要だ。
・3Tick後までにラヴェラが倒される(HP=0)と攻撃は発動しない
・3Tick後に直近の敵がターゲットとなる

狙った敵に攻撃を当てたい場合は接近した状態でカードを使うなど、工夫が必要だ。

また、他のカード「憤怒」でも攻撃可能だ。こちらはワインドアップではなく、カードを使うとそのターンに攻撃が発動する。

敵を全て倒すと、カードが入手できる。

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献身によるカードの追加効果

プロローグの最終ステージは、7体+2体(3ターンに増援)のロボットとの戦いとなる。青銅の指揮官(HP9、攻撃力5、アーマー1)の固有スキルにより、すべてのロボットの攻撃力とアーマーが+1となっている。

味方はラヴェラを含め6人だが、特に、ラヴェラが集中攻撃を受けて倒されないように、慎重に行動する必要がある。

コーガンが激怒を使った攻撃ができるのと同様、ラヴェラは献身によりカードに追加効果を加えることができる。

献身はステージ開始時に付与され、その後はカードの追加効果を加える際に消費されます。

献身による追加効果が得られるカードに対しては、追加効果を使用するかを選択する。例えばディバインハンマーは、献身を1使用すると「カードを1枚引く」追加効果が得られる。

なお、苦痛の言葉のカード効果が表示されていないが、言語をEnglishとすると表示される。ワインドアップで、ミニオンに最大HPと同じダメージを与えるカードであることが分かる。ちなみに、「ミニオン」は敵の種類を表しており、ボス、構造物以外がミニオンだ。

ロボットを全て倒すとステージ終了となり、ヒーロー(残り火の魔術師レンナ)と魔法のカードが入手できる。

スターフォールの門を抜けるとラヴェラのプロローグは終了し、残り火のレンナのプロローグが始まる。

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