Apple ArcadeでプレイできるSpelldrifterは、ターンベースRPGゲームとカードゲームに時間要素(タイムライン)を組み合わせた、ハイブリッド戦術ロールプレイングゲームだ。
プロローグ(星触れのラヴェラ)をクリアすると、残り火の魔術師レンナ(以下レンナ)のステージに移る。
レンナは魔法のカテゴリーに属し、回生のコーガン、星触れのラヴェラ、ローヒン・ギャレットと異なり、多彩な攻撃方法により戦いに参加する。
このページでは、プロローグの攻略ポイントやレンナの特徴を生かした戦い方を紹介する。
多彩な魔法攻撃
レンナは、ファイアカードを出した時、次のターンまでカウンターストライク(アーマー貫通攻撃)で2ダメージを与える固有スキルを持っている。
ファイアカードとは、スコーチや火球のように、カードに下に魔法 火災と書いてあるカードを表し、これら以外のカードを出した場合はカウンターストライクが得られないので注意が必要だ。
最初のステージでは、様々な魔法を使うことにより、ヴァンと共闘しながら敵を全滅させることが目的となる。
ここで、チャネリングという新たな種類のカードが登場する。スコーチの場合では、1ターンと2ターンに、レンナを中心とした範囲2以内(オレンジ色の枠の内側)のランダムな敵(1体)に、3ダメージを与える。
レンナの次のターンは2Tick後の3ターンとなる。
また、火球のカードは、レンナから距離7以内に有効な範囲攻撃だ。指定した場所を中心に、距離が1以内(赤枠の内側)のすべての敵に4ダメージを与える。
ワインドアップのため、レンナの次のターン(2Tick後)に発動する。なお、2Tick後(3ターン)までに赤枠の外に移動した敵には、ダメージを与えられないので、敵が移動することを想定した範囲選択が必要だ。
敵を全て倒すと、カードが入手できる。
フォーカスによる特殊効果
次のステージでは、フォーカスの活用方法を学ぶ。
レンナは2Tickごとにフォーカスを1つ得ることができる。コーガンの激怒やラヴェラの献身と異なり、フォーカスはカードの使用などにより減ることはない。魔術師の呪文のように、使用するとフォーカスを獲得できるカードもある。
このステージ目的は、闇の門を破壊することだが、闇の門のHPは1と少ないながらもアーマーが9のため、10ダメージ以上を与える必要がある。
手の内にあるカード「岩崩れ」はフォーカスによってダメージが異なり、5以上で8、10以上で10のダメージを与える。
つまり、闇の門を倒すためには、フォーカスを10以上とし、岩崩れで攻撃することが必要となる。
闇の門が召喚するスケルトンは攻撃力が5のため、フォーカスが10になるまでにヴァンが倒されないよう、援護する必要がある。
闇の門を破壊するとステージ終了となり、カードを入手できる。
ヴァンとの別れ
レンナのプロローグの最終ステージでは、謎の教団の指導者を倒すことが目的となる。
教団の指導者アークメイガスは強そうには見えないが、ヴァンが突撃し・・・
この先はプレイして確かめて欲しいと思う。アークメイガスを倒すとステージ終了となるため、攻撃力が2のアーケインセンチネルは無視しても構わない。
ステージ終了後、ヒーロー(ローヒン・ギャレット)と陰謀のカードを入手できる。
スターフォールの門を抜けると、レンナのプロローグは終了し、ローヒン・ギャレットのプロローグが始まる。



























