Apple Arcadeでストラテジーゲーム「King’s LeagueⅡ」のクラシックモードの1回目を、リーダーをマクスウェルでプレイしている。2番目のリーグ「タウン・トーナメント」が終了し、新たなリーグ「シティ・クラッシュ」に入ったところだ。今回は前半のイベントの目玉のひとつである「バトルソン」への挑戦を紹介する。
8か月目(バトルソンへの挑戦など)
8か月目からバトルソンに挑戦できるようになる。期限は24日なので、しっかり準備を整えてから臨むことにする。


タウン・トーナメントの報酬でゴールドが1万を超えたので、スロット5を購入した。これでようやくバトルに5人参戦できる。

宝石が80個を超えた。バトルソンへの挑戦も見据えて回復役を作りたいので、まずはマジシャンのゴゼリナスをレベルアップする。

マジシャンはレベル5になるとクラスチェンジできる。ソーサラーとアコライトのどちらかを選べるが、回復もできるアコライトを選んだ。

アコライトは、一定時間ごとに攻撃魔法か回復魔法を自動で繰り出す。また、スキルを使うと前方に回復魔法を放ち、この魔法に触れたユニットは体力が回復する。

まだゴールドが余っているので、ウォーリアーのレアユニットを勧誘した。

新たなユニットを加え、ベストメンバーをこのように配置した。アコライトは最大体力値が少ないので最後尾に配置しておく。

これまでと同様、鍛錬ポイントが余るともったいないので、空き時間には鍛錬に励む。



パーティーを強化できたので、5対5のバトルにも積極的に挑戦していく。まずはアイアンワルド鉱山の番人だ。勝てば宝石が毎月12個獲得できるのが魅力だ。

相手はナイト1人、ウォーリアー2人、マジシャン2人だ。前衛の3人の壁を突破し、後衛のマジシャンを倒したい。

少し攻め込まれているが、アコライトがこのように体力を回復してくれるため、パーティ全体の体力はほとんど減っていない。

マクスウェルとラリエムが相手の攻撃を食い止めつつ、前衛の3人を倒した。

前衛を倒した後は、2人のアーチャーによりマジシャンの攻撃をほぼキャンセルできるので、簡単に倒すことができた。

アイアンワルド鉱山の番人に勝利すると、ダンジョン「カルデマウントの洞窟」が開放される。


早速挑戦してみる。ダンジョンでは、最初に参加するユニットを選ぶ。7ユニットまで参加できるので、全員を選択した。

ダンジョンでは、所定の日数を消費しながら探索(バトル)を進めていく。

バトルを勝ち抜き、ここまで来た。次はボスとの戦いだ。

ボス戦を前に、マクスウェルとラリエムが倒され、戦闘不能になってしまった。ダンジョンでは、戦闘不能になったユニットは以降のバトルに参加できない。前衛がウォーリアーだけなので勝てるか不安だが、挑戦してみる。

敵は1人で、遠隔攻撃はしてこないため、アーチャーとアコライトの攻撃でノックバックさせることにより、こちらには近づけない。ウォーリアーのフェリースは当たり負けするが、アコライトが回復してくれるため、余裕の展開だ。

ウォーリアーが敵の攻撃を止められるか不安だったが、ボスと倒すことができた。

ダンジョンでは、ボスを倒すことによりレアアイテムを入手できる。このアイテムを近接ユニットに装備することにより、クリティカルヒットの際のダメージが15%上昇する。

ダンジョンに参加したユニットは、攻撃力や活力などのパラメータアップを報酬として受け取ることができる。途中で退却した場合でも進行に応じた報酬を受け取れるので、チャレンジしておいて損はないと思う。


バトルソンの期限まで17日となった。鍛錬ポイントが残っているので、回復や鍛錬に使い切っておく。

マクスウェルの攻撃力が30を超えた。そろそろ素早さや知力も増やしたいところだが、今はこのままにしておく。

ゴゼリナスはダンジョンへの挑戦により活力がアップし、少し打たれ強くなった。

準備が整ったので、バトルソンに挑戦する。


バトルソンは勝ち抜き戦で進められる。ラウンドごとにフィールド効果が設定されており、このラウンドでは物理ダメージに100%の補正がかかる。つまり物理ダメージが2倍になる。また、1ラウンド勝ち抜くごとに400ゴールドと宝石10個を獲得できる。

バトルソンでは、1ラウンドごとにメンバー選択ができる。ただし、ダンジョンと異なりバトルは一発勝負で、負けても予備メンバーによる再戦はできない。
フィールド効果をよく確認し、適性の高いユニットを選択することが重要だ。

序盤のラウンドは簡単に勝ち抜けるが、体力を消耗したユニットを回復できるように、アコライトをパーティーに加えることをおススメする。

7ラウンドまで進んだ。フィールド効果は様々で、このように回避ができなくなるラウンドもある。

アコライトをパーティに加えたことで、もっと勝ち抜けると思ったが、このラウンドで残念ながら敗退となった。

結果は8勝で、このように報酬を獲得できた。特に、宝石を80個も獲得できたことが大きな収穫だ。ユニットのレベルアップやユニットアップグレードに有効活用したい。

また、ダンジョンと同じく、参加したメンバーのパラメータがアップする。

獲得した宝石を使い、アーチャーのケルロンをハンターにクラスチェンジした。ハンターは今後アンロックされる「トリプルワゴン・トーナメント」に適性の高いクラスだ。

ゴールドが10000以上あるので、「トレインホリック」「クエストパート」をアップグレードした。

イベントへの参加など、できることが増えてくると、1か月の中で鍛錬ポイントを使い切ることが難しくなってくる。そのため、クエストのクリアにかかる日数を短縮することも重要だ。

タウン・トーナメントと同じく、新たなリーグが始まった月はリーグ戦が開催されない。5つの街や施設の番人になったので、報酬は少し増えた。毎月32個の宝石を獲得できるようになったので、ユニットのレベルアップやクラスチェンジを進めていきたい。

<8か月目の行動まとめ>
・スロット5を購入
・森でレベル2ウォーリアー(レア)を勧誘
・マジシャン(ゴゼリナス)をレベル5にアップし、アコライトにクラスチェンジ
・鍛錬9回(マクスウェル1回、ウォーリアー2回、アーチャー4回、アコライト2回)
・クエスト2回成功
・アイアンワルド鉱山の番人に挑戦し勝利→5つの施設の番人となる
・カルデマウントの洞窟に挑戦し、ボスを倒す
・ギルドマスター関連イベントに参加→1000ゴールド他を獲得
・バトルソンに参加→8戦に勝利
・アーチャー(ケルロン)をレベル5にアップし、ハンターにクラスチェンジ
・アーチャー(シド)をレベル3にアップ
・施設のアップグレードで「トレインホリック(鍛錬ポイント5ポイント追加)」「クエストパート(クエストのクリアを1日短縮)」「ワーデンバークス(番人となっている施設1つに応じて鍛錬ポイントを1ポイント追加)をアンロック
(次回に続く)